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那加の家(各務原)
Posted on 11月 30th, 2009 No comments那加の家が完成しました。久々の平家建です。

落ち着いた瓦屋根と格子が特徴です。

アプローチはスロープで格子の裏が勝手口になります。
福祉関係の仕事をしてみえる施主の、車椅子の方にも来ていただき易い家との思いが随所にちりばめられた家になっています。


LDKはご覧のとおり太陽がさんさんとさしこむ暖かい空間になっており、大開口の向こうには屋根付の広いウッドデッキが広がっています。

落ち着いた雰囲気の和室

そして、広い洗面、トイレ、高齢者にも配慮した浴室等々見所いっぱい。

南から見た外観です。ウッドデッキから多くの方の笑い声が聞こえるそんな情景が思い浮かびます。
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いびがわマラソン
Posted on 11月 12th, 2009 No commentsいびがわマラソン のフルマラソンをついに完走しました、42.195キロはとてつもなく長かった、正直な感想です。

当日は駐車場からシャトルバスで会場入りします。いびがわマラソン を走るランナーだけで1万人、家族など応援の人を加えると何万人になるのでしょうか?写真の通りシャトルバス乗り場で見かける人たちはランナーでない雰囲気の人たちが圧倒的に多かったように思います。揖斐川町内は早朝より大渋滞です。

セレモニー会場では高石ともやさん中心に盛り上がっていますが、私はエネルギーを浪費しないように受付後はおとなしく休憩をしスタートに備えました。写真もたくさん撮ろうと思っていたのですがそれどころでなくこの2枚だけです。
ゼッケンNO順に並んでスタートですが、4379番の私はかなり後方でスタートのピストルの音も聞こえない位置でした。スタートラインをちょうど高橋尚子さんの真下で通過、その後も1キロ近くのろのろが続きます。その後ようやく想定ペースに上がり順調に順位を上げました。
20キロまではほぼ想定どおりの5キロ28分台のペース、のぼりを考えたらまずまず快調と思っていたら折り返し付近から足の疲労を感じるようになり20キロから35キロまでは33分のペースに落ちました。足が完全に悲鳴をあげ出したのは35キロを過ぎてからです、少し気を抜くと止まりそうなります、そこからゴールまでの1キロ1キロの長かった事・・・・35キロから40キロは41分、本人は走っているつもりですが歩いているのと大して変わらないタイムです。そのときはこんなしんどい思いは2度としたくないと思いながらも何とか歩かずにゴールまでたどりつきました。時間は4時間40分13秒、スタート時のロスを差し引くと4時間30分ぐらいになります。
足がふらふらになりながら何とか歩かず完走できたのはたいへん大勢の方の応援、給水所のボランティアの中学生たちの声援、などなどなど・・・・・・今から思うと楽しかったなと思います。また走ってみようかな、そんな風に思えるところがマラソンの魅力かも知れません。
来年の いびがわマラソン では3時間台の記録を報告できるよう続けて行きます。
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則武の家完成しました
Posted on 11月 5th, 2009 No comments健康の事、環境の事、地域の事いろいろ考えた住宅設計に取り組んでいます。

外構に間伐材の目隠しフェンス、EPSによる外断熱、県内産材などなど

大きな開口から太陽光をさんさんと取り込みます

南のウッドデッキ前は全開口サッシ

2階から吹き抜けを・・・・・・

色違いの和紙が美しい和室

2階のオープンルームを間伐材の後付け間仕切りで仕切ります。取り付けは施主自らトライしていただきました。
関係者の皆様たいへんお世話になりました、ありがとうございました。
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岐阜駅の新名物?
Posted on 11月 1st, 2009 No comments
いきなり不気味に輝いているのは・・・・・・
そうですJR岐阜駅前広場現れた金色の信長像です

もう少しアップにするとこんな感じです。夜見ると少しぶきみですね。

信長像から振り向くとご覧の通りのイルミネーション、クリスマスには少し気が早いように思いますがきれいなことはいいことですね。
完成したばかりの駅前広場ですが結構若者でにぎわってました。
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吉田観音
Posted on 11月 1st, 2009 No comments岐阜県建築士事務所協会広報の取材で吉田観音(よしだでなくキッタ)へ行ってきました。正式には新長谷寺(はせでらではなく、ちょうこくじです)。
関の刃物祭りの会場にもなりなじみ深いお寺ですが、国指定重要文化財が8棟もある美濃の法隆寺とも言われる由緒あるお寺です。

ご覧のように三重の塔もある立派な伽藍です

さらに見逃すことが出来ないのは、重要文化財の客殿からこれも重要文化財の庭園越しに見た三重の塔です

山門は立派ですが重要文化財ではありません
今回の目的は会誌の表紙を飾る写真の撮影と記事の取材です、建築写真はごらんのとおりカメラを水平に構え建物が歪まないように撮影します。そうするとどうしても地面ばかりが目立つ写真になってしまいます。


この写真がビフォーアフターです、右がビオフォーです。
最近はデジタルのおかげで自分で簡単に編集できるようになり助かります。
話が逸れましたが身近にこんな立派な寺があることをご存じない方が多いと思いますのでご紹介です。
暇なときに足を運んでみてはいかがでしょうか。




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